
こんにちは、ぱぴこです。
社会人のみなさん、勉強していますか?
社会人になったら、仕事や家事、趣味や育児に忙しくなりがち。
勉強したいけど、なかなか時間が無くて出来ないという方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・社会人になって勉強したいけど時間がない。
・社会人の勉強タイムスケジュールが知りたい。
・家に帰ってすぐ寝ちゃって、勉強が続かない…
という方々に向けて、社会人が勉強時間を確保する方法と継続するコツ、そして最後に私が実際に行っていた勉強スケジュールをご紹介します。
日本は、社会人の勉強時間は平均7分!?
そもそも、社会人はどのくらい勉強しているのでしょうか?
総務省が行っている「令和3年度社会生活基本調査」によると、有業者のうち「学習・自己啓発・訓練」は週全体で、平均わずか「7分」!(研修などの時間は除く)

しかも!約96%の人が勉強時間が「0分」なんだとか!
ちなみに、約4%の勉強している方の勉強時間の平均は、週全体で123分。
勉強している人としていない人の差が激しいですね…
社会人が勉強を継続するコツ
社会人になって、忙しい・疲れた・眠いが限界になってしまいがち。
どうしても勉強が後回しになってしまいますよね。

今日はまじで無理…寝させて…
そんな“今日”がいつしか“毎日”になり、いつのまにか「勉強…?なんだっけそれ…?」という状態になってしまいます。
そこで、私が勉強を続けてこれた理由を3つご紹介します。
① 勉強する「目的」を常に意識する
みなさんは、なぜ勉強したいのですか?
「なんとなく勉強した方が良いかなと思って…」
これだと間違いなく、勉強はしなくなります。
どうして勉強したいのか、なぜ勉強したいのか、勉強する理由をしっかり持つ必要があります。
ただし、理由は何でも大丈夫!
自分なりの強い理由があれば全く問題ありません。
例えば、「推しの言葉が分かるようになりたいから韓国語を勉強する」「来年旅行に行きたいから外国語勉強する」「資格手当で給料が上がるから資格取得する」「資格取得が趣味です!」など。
ちなみに私は当時、勉強する理由は

今年度で仕事辞めたいから、転職に有利な資格を取る!
② 目標を設定する
目標がなく、ダラダラ勉強していてもなかなか続きません。
私は勉強を始める際、必ず目標を設定します。
例えば、「○月○日の資格試験に合格する」「今月末までにテキスト一周する」など。
目標があるとメリハリがついて、モチベーションにもつながります。
③ 毎日ToDoリストを作る
目標を設定したら、逆算して今日は何をどこまですれば良いのかが見えてきます。
そこで前日の夜、または当日の朝その日にやるべきことを洗い出して、ToDoリストを作成!
やるべきことが明確になるだけでなく、達成感も味わえるし、何より勉強すること前提でToDoリストを作るので、勉強が習慣化しやすくなるので、オススメ!
社会人の勉強スケジュールはどんな感じ?
さて、時間がない社会人の勉強スケジュールはどんな感じでしょうか?
今回は例として、私が実際に行っていた勉強スケジュールをご紹介します。
私が実際に行っていた勉強スケジュール(正社員編)
私が実際に行っていた1日のスケジュールは、こんな感じでした。
5:00 起床
5:30 勉強
7:00 出勤
8:30~19:00 お仕事
20:30 帰宅
23:00 就寝
仕事がある日は、1日平均2時間くらい勉強していました。
(机に向かって約1時間、通勤・休憩・退勤時間に約1時間)
ポイントは、3つあります。
① 朝活サイクルにする

私は完全に、朝活派!!!
理由は、朝の方が頭がすっきりしていて、内容が入りやすいからです。
確かに始めるのが億劫だったりするけど、意外と始めちゃうと「うわーこの問題だけ解きたいのに…もう時間だ!」ってなります。
② スキマ時間を利用する

社会人は、本当に時間がない!!!
いつどこでちょっと時間が出来るか分からないので、最低限の参考書は常に持ち歩いてました。
また、私は電車通勤だったので、参考書を見たり、勉強内容についてのYouTubeを見たりして出勤!
(車出勤のときは、YouTubeを流してラジオ感覚で勉強してました。)
③ 帰宅後は勉強しない

帰宅後は、絶対に勉強しない!と心に決めていました。
理由は、夜は眠くて頭に入りにくいし、集中力もすぐ切れるから。
早く寝て、明日の朝勉強した方が絶対に効率良いので、いかに明日の朝ちゃんと起きられるかを考えて行動するのみです!!!
まとめ
今回は、社会人が勉強時間を確保する方法と継続するコツ、最後に私が実際に行っていた社会人勉強スケジュールなどを大公開しました!
よかったら参考にしていただけると嬉しいです。

無理ない程度に、みなさん一緒に勉強頑張りましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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